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[鉄道/イベント]墨田駅 貨物フェスティバルに行ってみた

 9月29日の日曜日に「隅田川駅 貨物フェスティバル」に行ってみた。隅田川駅は南千住駅の東側に広がる貨物駅で、以前から一度行ってみたい施設である。
 地下鉄日比谷線南千住駅から徒歩で隅田川駅の周りを歩いて、イベント会場入口に向かう。当日は曇天だったが子ども連れのファミリーが多数訪れていた。

 会場内では鉄道グッズや部品販売などを販売しているブースが多数並んでいた。ブースは貨物コンテナを使っているのがこのイベントらしいところだろうか。じゃがいも・たまねぎが1袋100円(お一人様1袋限定)で販売されていた。また地元南千住の商店街による軽食コーナーは、ちょうど昼どきだったのでかなり賑わっていた。

 そうした様子をみながら入口から一番奥の「機関車展示ブース」に向かう。ここには“ECO-POWER ブルーサンダー”こと、直流電気機関車「EH200-24」が展示されていた。近くからみると2車体連結の8軸駆動の機関車の大きさに圧倒される。
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 こちらは「EH500-80」。交流直流両用機関車で“ECO-POWER 金太郎”だ。車体に描かれたマサカリを構えた金太郎のイラストの前では、子どもが運転士の制服を着て記念撮影をするというイベントが行われていた。
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 会場内にはトラックから貨車へ、貨車からトラックへと、コンテナの積み下ろしを行うトップリフターやフォークリフトも展示されていた。
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 こうしたイベントの面白さは普段は立ち入ることのできない敷地のなかに入れるということだろう。今回のイベントでの一般公開は広大な敷地のほんの一部だが、通常一般人がウロウロできない場所で貨物コンテナを見られるのは貴重である。
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 ところで貨物駅の周囲には高層のマンションが何棟も建っている。マンションの住人は貨物駅全体を眼下に見渡すことができて、貨物の積み下ろし作業の様子や貨物列車の出発、到着なども眺められるのだろう。スカイツリーも見えるし羨ましい。

 写真は貨物駅に隣接するホームセンターからの風景。よく見たら 日本通運所属と思われる大物車「シキ」や「ヨ」も止まっていた。
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by kei-u23 | 2019-10-10 09:23 | 鉄道 | Comments(0)